まゆちゃん先生 こんにちは

person30代/女性 -

まゆちゃん先生
こんにちは。

梅の花が咲き始め,春の訪れを感じる季節になりました。
先日はいろいろと相談に乗っていただきましてありがとうございました。

2度目の手術の病理結果はまだ出ていなくて,3月3日に変更になりました。
今度こそ断端陰性になっていますようにと願いながら毎日を過ごしています。

ところで,今週病院に行ったときに主治医の先生に聞いたところ,前回の病理検査では非浸潤のDCISなのでグレードやHER-2は調べていないと言われましたが,DCISだとそんなものなのでしょうか?
それから,病理の結果が断端陰性であれば,次は放射線治療になるということ(小さなクリップみたいなのを手術のときに入れているそうです。)や放射線の副作用でやけどのようになり,かさぶたができる人もいると聞きました。
70歳以上の高齢の人であれば,放射線をしないこともあるとのことでした。

そこで質問なのですが,まゆちゃん先生の病院ではDCISの患者さんには全員放射線を当てていますか?

調べたところ,
癌研のパンフレットには「DCISの場合,きちんと取り除くことができれば薬を使わず99%治すことができ,完全に癌が取り切れたと判断されれば放射線照射は行わない」と書かれていました。

また,NCCNのガイドラインには
「患者および医師が,患者の再発リスクは「低い」と考える場合,一部の患者では治療が摘出手術のみとなる場合もある」と書かれていました。

放射線の副作用として2次がんが発生することが1%くらいあるらしいので,できれば放射線は避けたいと思っているのですが,先生はいかが思われますか?

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