その他の化学療法剤に該当するQ&A

検索結果:402 件

オンコタイプ結果がでました。化学療法が必要かアドバイスお願いします

person 40代/女性 -

今年の2月に右胸全摘+リンパ節廓清をおこないました。 49歳閉経前、出産経験はありません。 病理結果は乳がん2b、腫瘍25mm、ER+(4.1)、PR+(3.2)、HER2-、ki67:15%、核グレード2でした。 手術前におこなった細胞診でリンパ節転移が確定していましたが、病理検査ではリンパ節に癌が見当たらず、化学療法をするかどうか悩ましいタイプということで、オンコタイプ検査もおこないました。 オンコの検査結果は、再発スコア22、9年遠隔再発率8%、RS群における化学療法の上乗せ効果は<1%でした。 主治医からは 50歳未満の『再発スコア16以上』は病院で抗がん剤を推奨しており、抗がん剤治療の上乗せ効果も約5%期待できるのでTCをスタートしましょうと診断していただきました。 私も主治医の診断に納得をして診察室を出ましたが、帰りの電車の中でよくよく検査結果に目を通しているうちに、他の病院 他の医師もこの検査結果で化学療法をすすめるものなのか気になってきました。 確かに50歳以下は5%の上乗せ効果がありそうですが、50歳以下全年齢の平均なので、あと数か月で50歳になる私にも当てはまるものなのか疑問が湧いてきたのです。 50歳になればRS25 以下は化学療法の上乗せ効果なしです。 前向きな気持ちで治療にのぞみたいのですが、検査結果を見るとどうしても「この抗がん剤の効果は1%以下なのでは・・」「早くホルモン治療を開始した方が再発率を抑えらるのででは・・」と、治療に対してネガティブな気持ちになってきます。 私の乳がんタイプに化学療法が必要かどうか、どうかアドバイスをお願いいたします。

3人の医師が回答

癌が転移した場合、手術は

person 70代以上/女性 -

70代の母についてです。 母は2年前に中咽頭がん(ヒトパピローマ陽性)が見つかりました。 リンパ転移もあったため、手術で原発とリンパ郭清をしました。 1年前に前の原発と近い部分に再発。リンパは取り切っていたためか、首の皮膚にしこりができて気付きました。今度は放射線治療と抗がん剤をしました。 そして今年、首の皮膚にまた小さなできものが3つでき、手術でとり病理検査をしました。 そのうち2つから癌細胞がでたようです。 主治医の話では『このようにいくつもでてくるようでは今後またでてきた場合は手術はせず、化学療法になる』とおっしゃっています。 今のところ首回りにしか再発しておらず、母が高齢で化学療法も負担が大きいため、私の希望としては本当は今後も手術でとっていただきたいです。 他の臓器に転移となれば、化学療法しかないかなと思うのですが、今の段階ではできれは手術をと思っています。 どこの病院でも、こういった場合はもう手術はしていただけないのでしょうか?もしくは、他の病院にきいてみる手もあるのでしょうか? あとは、もし化学療法をしたとしても、今後他の臓器などに転移して それが苦しい、痛い、という場合も 抗がん剤のみで『手術で取り除いていただくことはできない』のでしょうか? 転移している場合も手術してらっしゃる方もいるような気もしているため、転移した場合の手術の状況についてお話をおうかがいできればと思います。 お忙しい中と思いますが、どうかよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

卵巣がん(明細胞腺癌)の病理検査結果と術後治療について

person 40代/女性 - 解決済み

妻の卵巣がん(明細胞腺癌)の病理検査の結果と術後治療についてご相談したく思います。 卵巣がん疑いで子宮、卵巣、大網の全摘とリンパ節の生検(右2か所、左9か所)の手術を受けました。術中破綻がなければ1aだったようですが、術中破綻があり、1C1です。転移はなく、リンパの腫れもなかったとのことです。病理検査一次で結果が出ず、術後6週間ほどたって、免疫染色後の最終報告がでました。画像を添付いたします。素人で読み方がわからないのですが、この報告書から 1. 境界悪性ではなく、明細胞腺癌と確定されたと理解してよろしいのでしょうか。免疫染色の結果など(ki67:5%陽性など)は何を意味しているのでしょうか。浸潤があったということでしょうか。境界悪性という解釈も可能でしょうか。 2. この結果から、術後化学療法を受けたほうが良いのでしょうか。2012年の日経メディカルの記事で、明細胞腺癌1期では術後化学療法の有無による予後の違いに有意差がなかったとあるのですが、10年たった現在ではこの考えは支持されているのでしょうか。 3. 明細胞腺癌は化学療法の効きが悪いようですが、再発予防という点で、他の選択肢はありますか。ワクチン療法などがあるようですが、効果に疑問を感じます。化学療法のほかに、ある程度エビデンスがあるのか最新の情報を得たく思います。 4. 化学療法にもTC療法、CPT-P療法などがあるようですが、明細胞腺癌の再発予防効果と副作用のバランスから、どのような療法があるのでしょうか。  主治医からは、抗がん剤治療はやらなくても良いかなと思うが、後から何かあった時に後悔しないために、やっておいたほうが良いと思うとのことでした。  さまざまなご意見をいただきたく思います。どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

「胃癌再発、肝転移、腹膜播種。化学療法や今後のことで質問です。」の追加相談

person 70代以上/女性 -

以前質問させて頂いた者です。 その節はご回答頂きまして本当にありがとうございました。 あれからオプジーボとオキサリプラチンとエスワンを開始しました。 早く治療をはじめないと進行してしまうと思い治療をはじめ、間もなく2ヶ月になるのですが、いま腹腔内化学療法が気になっています。 もともと気になっていたのですが、主治医に相談した際、現在かかっている病院では腹腔内化学療法を行っておらず、他の病院へ移ってもらう事になると言われ、治療早く開始したいという思いもあり一度諦めました。 先日CA125の数値が少し高くなったので、改めて腹腔内化学療法を考えています。 (CTは来月に行います) 調べていくと、腹腔内化学療法ではOSが三年以上続いている方がいらっしゃるとのことで、何としても助けたいので質問です。 1、腹膜播種がある場合は(母は肝臓にも転移がありますが)、現在の治療(エスワン、オキサリプラチン、オプジーボ)よりも腹腔内化学療法がOSの延長を期待できますか? 2、76才 だいぶ痩せたていますが日常生活、家事も少し休憩を挟みながら問題なくできています。この状態で腹腔ポートを入れるのは大丈夫でしょうか? 3、腹腔ポートを入れるのことにリスクがありますか? 4、他に何か気をつける事などありますでしょうか? 5、抗がん剤治療とオプジーボの治療でOS三年以上の方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか? 6、腹膜播種転移や肝臓転移で長期OSの方はいらっしゃるのでょうか、、? 色々お聞きして申し訳ありません。

1人の医師が回答

乳がん術後の治療について

person 40代/女性 -

母が乳癌の手術を行い、今後の治療法について相談です。【概況】71歳、横浜市在住、4センチの乳癌、右乳房全摘、今年8月に県立がんセンターにて手術 【術後の病理診断】全体4センチ(浸潤部2センチ)、悪性度3、ハーツー3+(エンリッチタイプ)、ホルモン感受性無しのタイプ、リンパ節転移無し 【執刀医からの治療法の提案】全身に微小転移の可能性がある為、全身治療が必要。 標準療法(1年の化学治療) ○前半の半年 抗がん剤+ハーセプチン (抗がん剤:前半3か月FEC療法、後半3か月パクリタキセン) ○後半の半年 ハーセプチン単独 (手術前の検査で抗がん剤に耐えうる体質と判断されたが、20年前より心臓に時折絞られるような痛みを感じる為、ハーセプチン使用に際して再検査した方が良いとの助言有。) →但し、70歳超の為、寿命と今後のQOLを考えると化学療法を行うかは本人の考え方による。 上記の結果を受け、化学療法を行う場合の為に、自宅近くの病院を紹介してもらいましたが、70歳超という理由で断られました。癌の経験者からも、高齢者が抗がん剤を投与するとその影響で亡くなる方が多いと聞いています。 ハーセプチンは抗がん剤ほど副作用がないとの認識から最初からハーセプチン単独の治療はどうか等、本人も家族も悩んでいます。免疫療法についても調べています。 【質問】1.今後の治療方法として下記を考えみました。母の場合はどれが一般的か、或いは推奨されるか、また他の方法もあればご意見を承りたく、お願いします。 1)標準療法(1年の化学療法) 2)ハーセプチンのみ実施 3)標準療法+免疫療法 (最初から免疫療法を実施するケースはありますか。多少高額ですね。) 4)ハーセプチン+免疫療法 5)特に治療をしないで、経過観察する。 2.1の2)3)4)の治療方法は実際に行われていますでしょうか。その効果はどれくらいでしょうか。 以上、宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

妊娠中の乳がん、術前化学療法について

person 30代/女性 -

35歳、妊娠30週です。針生検の結果、9mmの湿潤癌、ステージ1でした。大学病院でCTと改めて超音波検査を行ったところ、サイズは2cm、リンパ転移なし、他臓器転移なし、ステージ2Aと診断されました。ER30%、HER2は3+です。治療方針として、 1)産前にAC治療1回→出産→残りの抗がん剤治療→手術 2)出産までは経過観察のみ→出産→抗がん剤治療→手術 のどちらかという提案をされました(どちらも出産後に分子標的薬とタキサン投与予定です)少しでも早く転移の可能性を食い止めたいと思い1)を検討しています。調べたところ、術前化学療法は乳房温存目的、腫瘍が大きすぎて手術できない場合に適用という情報を見ましたが、私の場合は再発リスクが高いのであれば温存は考えておらず、腫瘍も小さいため、どちらも当てはまらないように思います。担当医からは、術前化学療法を行いpcRとなれば抗がん剤の効き目を確かめられると言われましたが、逆に、化学療法前の乳がんの状態がわかりにくくなり、術後治療の選択が難しくなる場合があるというデメリットを知りました。 【質問】 1. 私の病状と妊娠中でということを考慮すると、術前化学療法を行うのは妥当な方法なのでしょうか。 2. 術前化学療法で抗がん剤が効かず、治療中に癌が進行してしまうケースを恐れています。それを防ぐには、1クールごとにエコーで評価する必要があるのでしょうか。 3. 今の妊娠期でのAC療法は、胎児の発達障害や奇形が増えるというデータはないと言われましたが、成人後の生存率低下、がん発症率増加といった長期的な悪影響は完全にわかっていないという情報を読み、不安です。この不安を解くためには、産前は手術、産後に抗がん剤という手順の方がベターなのでしょうか。 ご教示よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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