僕はひどい不細工です。
お笑い芸人とかそんなレベルではなく、見ている人を不快にするレベルです。
具体的には目が腫れぼったく、垂れていて、鼻は横に大きく上を向いており、口元が出ていて唇は厚く、小さいです。
僕が気持ち悪いことは客観的に見て明らかです。
前から歩いてくる人が思い切り避けてくる、顔をそむける、電車では毎回隣に誰も来ない、いろんな場所で自分の隣の席には誰も来ません。
昔からずっと嫌われ者でした。
中学校の時の三者面談では「クラスでも浮いている存在」と言われ、キモい、身障とも言われました。
大学でも勇気を出して運動系のサークルに入りましたが、自分が話すと微妙な空気になり、いてもいなくてもいい存在、むしろいない方がいいという感じで、大会がある時は写真を撮るのですが、なぜか自分の写真が一枚もないこともありました。
卒業の時にもらったアルバムも、同期との差に愕然としました。
自分は本当にどうでもいい存在だったのだろうと。
アルバイトも他の人と違って、あまりシフトを入れてもらえなかったり、冷たくあたられたりしてつらかったです。
顔だけでここまで人生が厳しくなるという現実に絶望しています。
このような経験から人間不信に陥り、笑顔もできなくなりました。
「笑顔は誰にだってできる」という言葉を聞くのが本当につらいです。
自分には頑張ってもできないのですから。
何かをしようとしてもやる気を削がれます。
両親にも相談したのですが、「人は顔なんか関係ない、心が大事」というばかりで、わかってもらえません。
そんなの綺麗事だということは今までの経験から明らかです。
やっぱり顔がある一定ラインを下回ると不当な扱いを受けることは避けられないのでしょうか?
そして僕はどのように生きていけばよいのでしょうか?
綺麗事抜きの意見をいただければ嬉しいです。
長文失礼致しました。