尿たんぱく+1 治療の必要性について

person40代/男性 -

5歳の頃に慢性腎炎で1年半ほど入院し、10歳の時にも半年ほど入院しました。その後高校1年生くらいまで定期的に通院し薬を飲みながら治療していましたが、それ以来、薬も通院もせず、今まで症状もなく過ごしてきました。ただ、健康診断の尿検査では今でも時々尿たんぱくでひっかかります。

先日も人間ドックを数年ぶりに受け、尿たんぱくが+1という結果が出ました。ドックの説明には要精密検査とは書かれていませんでしたが、たまたまテレビの健康番組で腎臓の病気についてしていたのを見たところ、尿たんぱくが出ていれば、そのまま放っておくと将来、人工透析が必要なほど腎機能が低下することもあるので早めに治療することが重要というようなことを言っているのを見ました。

そこで質問ですが、幼少期に慢性腎炎を患っているので、やはり治療を開始するほうがよいでしょうか。それとも定期的に尿検査をしながら治療せずに様子をみていてもよいでしょうか。できるだけたくさんのお医者さんにご回答いただけるとありがたいです。

各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師