会社のとなりの洗面台流しから、歯磨きのゆすぎ水が腕に飛んだ
person40代/男性 -
写真の、右の流しで歯磨きしていた人がおり、歯磨き後に口をクチュクチュとゆすいだ水を流しに割と高い位置から吐かれました。
私も不吉な予感はしながらも手洗いしていたところ、一筋だけ小さな目視できる水滴が、雨粒の軌跡のようにスッと私の右腕に飛んできたように見えました。
歯磨き後のゆすぎ水は、唾液はもちろん、磨きすぎてたら血液なども微量に入っていそうです。
服は下着(腕はカバーされず)、ゴルフ系のワイシャツ、その上にやや厚めのセーターとトレーナーの間ぐらいの上着(気密性はあまり無い)を着ており、一応は二重の衣で覆われておりました。恐らく、飛んだ箇所の下に怪我は現在ないですが、忘れて掻いてしまう可能性はあります。
ここで、
【ご質問】
1 写真を見ると数十センチは離れているように見えます。あまり背が高くない人でしたが、そこそこしか屈まずに水を吐き出したので、シンク?で反射する跳躍力は多少ありそうでしたが、飛び過ぎのような気がします。
これまでの病院等での物理的な水滴の動きのご経験から、本当に歯磨き後の水が飛んでくる可能性はありそうでしょうか?
2 もし飛んできでたとする場合、その服を明日とかも着続けても、HIV・C型肝炎・B型肝炎などの感染可能性は皆無と言える=検査の必要性は皆無と言えるでしょうか?
3 もし飛んできてなかった場合、私の手洗い水の跳ねの可能性もあり、同様に前の人の歯磨き後のゆすぎ水や、類似の汚水(怪我を洗ったなど)が跳ねて飛んだとしても、やはり結論は同じ(検査の必要性は皆無と言える)でしょうか?
4 全て、飛蚊症的なものとか、気のせいということも有り得ますでしょうか?それなりに水が飛ぶ筋が見えた気はしますが…
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