胆石とビリルビン、ALPの関連

person30代/女性 -

4年位前に健診で腹部エコーを受け、胆石を指摘されました。大きなものではなく砂のような小さな胆砂が多数あるとの事で、毎年健診時にエコーで経過観察をしていますが、特に問題はなく、痛みや発作などの自覚症状は全くありません。ここ数年大きな病気もしておらず、2008年夏に出産しました。その後2008年秋と2009年秋の健診で、エコーはいつもどおり胆砂ありでしたが、血液検査の総ビリルビンとALPが上昇しているので再検査といわれました。ビリルビンは2008年が1、8で2009年は2でした ALPは350から400位でした。その他の肝機能の数値は全て正常でしたが、念のためCTとMRIをとったところ、胆石あり、胆嚢せんきん症、慢性胆嚢炎の疑いありでしたが、他に問題はないとの事でした。2009年に別件で血液検査を何度かした時は肝機能どの項目も正常値でした。胆石のせいで総ビリルビンやALPが上昇する事はあるのでしょうか?ご回答よろしくお願いいたします。

各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。

1名の医師が回答しています

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師