精索静脈瘤の低位結紮術後の陰嚢の痛み及び陰嚢下垂

person40代/男性 -

精索静脈瘤の低位結紮術後の陰嚢の痛み及び陰嚢下垂について。

精索静脈瘤があり、陰嚢の鈍痛等(不妊治療の目的なし)で某病院で左側の低位結紮術を受けました。術後、睾丸及び精巣上体に痛みがあり一か月半ぐらいは、歩くのも大変な状態でした。しかし、三か月が経過した現在は、痛みは残りますが、日常生活は送れています。三か月検診で、痛みの原因は不明で、手術や陰嚢疼痛によるものかも??と言われ、一生痛みが取れないかもしれませんと言われました。手術前に、後遺症として痛みが残るかもしれないと説明を受けたと思いますがとも言われました。ネットの情報では、痛みが取れるのに半年以上掛かったというような情報もありますが、もうこれ以上よくならないのでしょうか?
また、左の陰嚢が垂れ下がっているのですが、原因は精索や精巣上体が右よりも大きいのが原因ですか?と質問したところ、挙睾筋を切除したので、垂れ下がっていますと言われました。低位結紮術で挙睾筋を切除するのは一般的ですか?ネット情報では温存するものだと書かれているのですが…これからどうして行けばよいかわからない状態です。

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