白内障(外傷性)の治療時期とレンズの選択について。

person40代/男性 -

42歳男性。左目が白内障と診断されました(視力0.6、以前は裸眼で1.5以上)。異変は6か月ほど前に気付き、実家近くの眼医者に行きましたが、何も問題ないと言われ、直近都内の総合病院で白内障と診断されました。23歳の時に目にテニスボールがぶつかり、数時間眼が見えなかったことがあり、そのあと自然に回復した話をすると、それが原因である可能性もあると言われました。クモ型に白い膜があるのを写真で見ました。まだ40代、右目は裸眼で1.5以上、新しいレンズも最近出てきていると理解し、医学の進化は速いので、なるべく手術を先延ばししたいと考えています。
1. 手術を先伸ばしするリスクについて教えてください。白い膜がどの程度まで拡大すると手術が難しくなるのでしょうか。
2. そもそも何故濁るのでしょうか。
3. 加齢でない場合、何故急激に濁るのでしょうか。
4. レンズのオプションとして、多焦点眼内レンズのファインビジョン、シンフォニー、ミニウェルなどあるようですが、他の選択肢や、各レンズ導入後の再発頻度などの症例があればご教示ください。
5. 白内障の進行を遅らせる生活習慣や点眼薬があればご教示ください。
6. 症例事例の少ないレンズを導入し、問題が起った場合には再手術は難しいのでしょうか。
お手数ですが、ご知見頂けると幸いです。

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