初期直腸ガン 人工肛門にならない方法

person60代/女性 -

大腸ガン検診で1日に血便が認められ再検査となる。再検査は内視鏡で直腸にポリープが3個あり、大きいもの1個は肛門近くで1cm程度。切除の同意を求められポリープを2個切除し1個は焼いた。大きいものは難しい場所で、1回で取り切れず2回めやや深く切除したため破片の判別がつかなくなった。検査結果は、一部ガン化しているが切除した部分の表層か内部かどこにガンがあるか分からない。また切除したときガン細胞が飛び散り、切除した場所に付着したり取り残した可能性がある。1ミリの小さいものにもガンが見つかり、初期のガンだが直腸を切除する手術が望ましい。人工肛門となる可能性があるとして、手術ができる病院を紹介された。
CTでも血液マーカーでも現状はガンはみられません。何とか手術をしない方法はないのでしょうか。またどうしても手術となるのなら、人工肛門にならない方法はないのでしょうか。人工肛門は絶対に避けたいです。理由は、人工肛門にともなう生活の不便さ以上に、人工肛門に耐えられないからです。自分は極めて肌が弱い。湿布をすると必ずかぶれるので貼付できない。注射の後の小さな絆創膏でも腫れる。アレルギー体質であり、素手で草抜きをすると、普通の草でひどくかぶれる。化学的なものにも反応し、注射時のアルコールでも腫れたりします。人工肛門は便が漏れないよう皮膚に密着させるので、密着面がかぶれ、毎日装着するとなるとただれてきて、かゆみと痛みで耐えられなくなりそうです。ステロイドを塗れば改善するでしょうが、連続使用で肌がより一層劣化したとき、打つ手がなくなると思います。こまめに再検査して、ガンが再発したとき次の方法を考えるなど、何か別の方法はないのでしょうか。

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