低音障害型感音難聴予後
person30代/女性 -
いつもお世話になっております。
一月上旬に右耳のつまり感と高音の耳鳴りで耳鼻科を受信したところ低音難聴と診断を受けました。
125hzが右が30、左が20db、1000hzが右が25db、左が10dbでした。
左右差があるため右側の低音難聴ではないかとのことでした。
その後、左耳にも爆音の耳鳴りが出るなどしました。
五苓散、メチバコール、アデホスコーワ→プレドニン追加→イソバイドなど、症状により処方が変わり、1ヶ月ほどで、125hzで左耳が15db、それ以外の音域は左右とも10dbから-5dbに改善されました。
しかし、耳のつまり感は変わらず、耳鳴りも微小ですが両耳続いています。
また、唾を飲んだ時のバリバリいう音の不快感もあり、耳管機能の低下一応視野に入れ、補中益気湯も処方されました。
しかし、聴力は正常値に戻ったため、ストミンとメチバコール、補中益気湯で1ヶ月ほど様子見しました。
そして、今から1週間ほど前、再度聴力検査をしたのですが、両耳とも左方下がりのオージオグラムでした。ただ、低音域も25dbあたりの数値で正常と言われました。高音域は0db付近です。なぜか2000hzのみ両耳多少下がります。
処方は、ストミン、メチバコール、補中益気湯と変わらずです。自覚症状がない限り定期的な検査も必要ないとのことでした。
しかし発症時より耳鳴り、つまり感の自覚症状は続いているのですが…。
そして、今週仕事が多忙を極めていたところ、本日、何回か人の話が聞き取れないことと、右耳に音が響くことがあり心配になりました。
以下質問です。
1.このままの処方で、今下がった低音部の聴力は改善されますか。
2.大きく自覚症状の変化がない限り、定期的な聴力検査は必要ありませんか。
3.低音難聴がここまで長引くことはあるのでしょうか。耳閉感が常にあり、大変ストレスです。
各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。