乳腺組織診(針生検)結果
person30代/女性 -
乳腺組織診(針生検1.2)で相談させていただいておりましたが、先日、結果が出ました。
『左乳腺針生検検体 硝子化を伴った腺維血管間質とともに、橋渡し構造や低乳頭状構造を伴う不整な癒合腺管の断片が複数採取されている。
断片ではアポクリン化生を示す細胞が多いが、化生を示さない上皮細胞も混在し、二相性構築が疑われる部分も見られ、構成細胞の多様性が見られる。多層性増殖も見られ、アポクリン化生、通常型乳管過形成を伴う乳管内乳頭腫を考える。
免疫染色で過形成上皮はCK5/6陽性(アポクリン化生部は陰性)、ERは斑状に陽性となる。』
と書いてあり、
「良性です。でも癌を合併した報告もあるので、採取することをおすすめします」
とだけ言われました。
結果の用紙は専門的な名称が多く、調べると良性だけど、現在もいくつか変異しそうな細胞があったという意味なのかな、と感じたのですが…。
また免疫染色で〜の最後の一文もよく分かりません。
質問1>
訳すとどういったことがかかれているのでしょうか。
とりあえずは安心して良いのでしょうか。
質問2>
11月現在7.6mm(1月の時点で5.6mmだったもの)
なのですが、先生は「取るなら2泊3日くらいでできます、年始めでも大丈夫」と言っていましたが、急ぎではないのでしょうか。
質問3>
乳腺症があり、
検査時も乳腺が硬くてなかなか採れず、採取場所も一時分からなくなっていたようですし、針の指しあとの向きがしこりの部分より少し上に向いているので、無事しこり部分を採取できたのか不安で仕方なかったのですが、
この結果はしこり部分からしか出ない結果でしょうか。
近くの固い乳腺から取ってしまったということはありませんか。
その時実際に針生検した先生には話が聞けずもんもんとしています。
ご回答いただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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