大腸がん手術後、stage2、粘液性癌、msi-higの場合補助化学療法は行うべきでしょうか?

person30代/女性 -

36歳の妻が大腸がん(上行結腸がん)になりました。
手術後、stage2(T3N0),粘液性癌であることが解っています。
また、家族既往歴からタンパク質の検査を行い、msi-highであることも解っております。

現在、粘液性癌(リスクhigh)であることから補助化学療法(5-fu)を行うか、判断を求められています。
初めは少しでも再発防止の効果があれば、との思いから抗がん剤治療を考えていましたが、msi-highである場合予後良好であり推奨とならないという記事などを拝見し、選択に迷いが出てきております。
※逆に補助化学療法を行うことでリスクが高まるといった内容も見られました。

「大腸癌治療ガイドライン医師用2022年版」も拝見し、同じような記載を見つけました。

人工受精による妊活を行っている最中であることもあり、抗がん剤治療が効果がない(またはリスクとなる)のであれば妊孕性を下げることも避け、また今後子宮体がんが発症するリスク(遺伝性、家族性のリスク)などを考えて補助化学療法を行わない選択が良いのではないか?との不安があります。

長くなり、申し訳ございませんが、
stage2、粘液性癌、msi-high
という場合、フッ化ピリジミン単独療法は選択すべきか(少しでも再発リスク低減が見込めるものか)ご教示頂けますでしょうか。

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