1歳2ヶ月への風邪薬について
person乳幼児/男性 -
1歳2ヶ月の男の子です。
痰の絡んだ咳、鼻水、微熱で小児科を受診したところ、アスベリン0.5%、ムコダイン0.5%、アリメジン0.5%の混合薬をシロップで処方されました。
その際、今は軽い風邪なので薬は飲まなくても大丈夫だが、これから悪化するということもあるので…という感じで処方され、その日の夕方には咳が酷くなり熱も37.5℃を上回ってきたので飲ませました。
後になって調べたところ、アリメジンは抗ヒスタミン剤であり、痙攣を起こしやすくなるため熱性痙攣等を起こしやすい年齢の子には、出さないようにしているお医者さんが多くいらっしゃることを知りました。また、抗ヒスタミン剤の中でも特に第一世代のものは飲ませないようにとする記述もありました。
今回一番高い時で38.0℃の熱が出ており、すでに丸2日飲ませてしまったので、薬の影響が心配です。
質問1)抗ヒスタミン剤は脳内移行すると書かれていたのですが、今回服用したものが脳内移行した場合、それはずっと脳内に残り続けるのでしょうか。
質問2)これまでに痙攣の経験はありませんが、今回の服用が今後の痙攣の発生確率を上げたり、痙攣の継続時間を長くしたりすることはあるのでしょうか。それとも基本的には直前の服用のみが影響するのでしょうか。
質問3)抗ヒスタミン剤、特に第一世代のものは小児は服用しないようにという意見が多々ある中で、なぜ今回アリメジンが出されたのが分からず、病院を変えるべきかと不安です。第一世代の抗ヒスタミン剤の中でもこの薬は小児への使用一般的なのでしょうか。副作用はどの程度なのでしょうか。
質問4)処方された3つの薬の中に抗生剤はありますか?とある小児科のブログではアスベリンにより咳症状が改善するどころか悪化する傾向が見られたと書かれておりもう服用を中止しようかと悩んでいます。
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