80歳で認知症の母親、肛門ポリープが原因で排便時に出血します。
person70代以上/女性 -
80歳で認知症の母親が数ヶ月前から、排便時に肛門から出血をするようになりました。ただ、排便時に痛みは訴えていません。出血の程度は、お尻を拭いた時に血が付くて程度の時もあれば、便器を赤く染める位の時もあります。
消化器外科を受診したところ、当初は痔が原因だろうということで、痔用の座薬を処方してもらい、対応していました。受診前に比べれば、出血の頻度や程度はいくらか良くなりましたが、相変わらず、出血が続くので、座薬が無くなったタイミングで、別の医師に再受診したところ、出血の原因は肛門ポリープとの診断を受けました。医師からは切除手術をすすめられていますが、正直、迷っています。
母親は、現在、要介護4で体が不自由な状態で認知症もかなり進んでいて、そのため、自身の置かれている状況や人の指示等の理解があまりできません。そのような状態で、術後の管理等が十分にできるのか、また、手術が体に与える負担がどの程度かなど、不安を覚える要素は多いです。現在、肛門から注入するタイプの軟膏を処方してもらい様子を見ている状況です。出血は、ひどくはありませんがあります。
手術法について、医師から詳細な説明はまだ受けていませんが、健康な成人であれば、日帰りも可能とのことです。ちなみに、母親は数年前から貧血の診断を受けています。
何か、参考となるご助言を頂ければと思います。
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