切迫早産での37週以降の出産可否について

person30代/女性 -

現在29週2日で切迫早産で入院中です。

26週0日の時、10日前に30ミリだった頸管長が16ミリとなったため、NICUのある病院に緊急搬送されました。
搬送直後はリトドリン2A15mlだったのですが、1週間後に2A20ml、さらにその2日後にリトドリン3A25ml +マグセント10mlとなりました。
昨日から張りが頻回になったため、本日からリトドリン3A28ml +マグセント11mlとなりましたが、相変わらず4-5分間隔で小〜中程度の張りは発生している状況です。

頸管長は15ミリほどで搬送時からほぼ横ばいといった感じです。

このような状態で、正規産である37週まで持ち堪えることはできるのでしょうか?

もちろん個々人の体質や状況によると思いますので、明確なお答えは難しいかと思いますが、統計的にこのようなペースで点滴の流量が上がったり、投与できるMAX値までいっても持ち堪えることができる確率がどれぐらいあるか教えていただけると幸いです。

また投与できる点滴のMAX値まで到達してしまった場合、即座に分娩ということはあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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