前立腺がんと、鼠経ヘルニアについて

person70代以上/男性 -

以前から相談している、75歳の男性です。
2022/2に前立腺がんをダビンチにて全摘出手術実施しました。
術後は2か月毎、PSA検査実施。いずれも0.006で医師からは手術はうまくいっている、とのことです。こちらは1年経過しましたが、尿もれは残り、1日尿パッド1枚使用中です。
尿もれゼロは難しそうで、尿パッド使用は今後も諦めて続けます。
その後、約1年経った最近、鼠経ヘルニアの具合が悪くなり、別の診療により、2023/4にメッシュで塞ぐ鼠経ヘルニア手術を実施しました。現在、術後約1か月経過しております。
そこで質問を2つさせていただきます。
質問1は、ダビンチによる前立腺がん手術によって、弊害として鼠経ヘルニアを併発するような可能性などあるのでしょうか?
私自身、鼠経ヘルニアの原因は何も思い当たらず、全くわかりません。
質問2は、鼠経ヘルニア手術後1ケ月は、医師の指示どおりメッシュのズレが発生しないように、静かににしていました。1ケ月が経ち、そろそろ力を入れる畑仕事や腰を強く捻ってスイングするゴルフ等をしたいと考えております。メッシュのズレや再手術となることはどの程度あるのでしょうか?
担当医師からは、自身の経験では、再手術はこの20年全くない、とのことでしたが、明確にどの程度、何%くらいまでなら腰をひねっても構わないのでしょうか?加減がわからず、なかなか元気な活動再開ができ兼ねています。
長々と申し訳ございません。どうぞよろしくお願いいたします。

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