狭心症のカテーテル手術にステント使用のメリット、デメリット

person70代以上/男性 -

9月、テニスプレー中に倒れました。
急に足が重くなり動けなくなりました。
たまたま少し前にテニス仲間の方が
プレー中に倒れ、即入院、カテーテルステント対応したとのことでした。
この半年階段の昇降がしんどい感じがあり、早歩きも自然と控えておりました。
病院に行き、不整脈との診断、種種検査の結果持続性心房粗動でカテーテルアブレーション手術を先週終えました。この時点で狭心症が見つかり、年明けカテーテルステント手術の予定となりました。画像では狭心症特有の血管が細くなっており、血栓があるとのこと。
薬は降圧剤2種、糖尿病薬1種、リクシアナOD、ビソプロロールフマル酸、ニコラジン、硝酸イソソルビド、エヒエントを服用しています。
アブレーション手術をしたのに血液サラサラの薬を何故続けるのか?血栓除去は
まず溶解の方法があるのでは?仮にステント対応した場合、この血栓はどこに移行する?ステント対応しても時間経過すると血栓が溜まり完治しないとのこと。
薬もどんどん増えており副作用が心配です。ステント手術を急かされており、年明けの予定です。
どうしたら良いでしょうか?セカンドオピニオンをするべきでしょうか?

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