甲状腺濾胞性腫瘍の手術
person30代/女性 -
7年前右甲状腺に28ミリの腫瘍が見つかり癌専門の大きい病院にて一年に一度経過観察をしております。
エコー、血液検査では殆ど問題はみられず、濾胞腺腫だろうとの事でしたが、
細胞診での病理の結果は7回中5回が濾胞性腫瘍、2回が良性でした。(その他7年変化なし)
それを受け主治医の内科医はおそらくもう濾胞性腫瘍で間違いはない、判断が困難なためいずれは手術して取る事になる、最近内視鏡の手術も出来るようになったから頭頸部外科で手術の話だけでも聞いてみて、ゆっくり手術の日取りを決めてみては?とあまり気は進まないのですが、外科の方に回されました。
外科ではその月に配属されたばかりの若い先生が、ベテラン看護師の方に意見を聞きながら話される状態で、最初から、「手術をする事で宜しいですか?」と言われたため、まずは説明を聞きに来ましたとお伝えし、ザックリとした内視鏡の説明と後はこちらが聞いた事に答える感じで終わり決断を迫られました。
今すぐに決めなくても良いとは言われましたが、
内科の先生は手術を勧められている事
いつまでもこのやり取りが続いてしまうなら手術をした方が良いのでは?という考えになり手術を決断し、術前検査の日取りが決まりました。
話が終わり診察室を出たところ、ベテランの看護師の方がいらっしゃり「本当に今の先生の説明で納得されましたか?内科の先生に言われたから手術をするという決断になっていませんか?後遺症についても心配されてましたが一度持ち帰って考えた方が良いのでは?」と話され
出来る事なら手術はしたく無い旨伝えると、それなら一度ケアセンターで相談員の方に相談して納得してからの方が良い検査の予約は取り消せるのでそれから考えてみてと言われました。
今後相談はする予定ですが、本当に手術をすべきか正直よく分からなくなってしまいました。何かご助言頂けると幸いです。
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