ALSによる脊椎湾曲の治療

person60代/男性 -

自宅介護受けてるALS患者です。呼吸機能に真っ先に症状出て昨年2月から気管切開タイプの呼吸器を常時装着してます。その後首の力無くなり座ると頭垂れ下がったままです。週2回理学療法士に各種ストレッチをしてもらいながら、各部関節が固まらないようケアをしてもらってます。しかしALS発症から見逃していたのが背筋のケアで、背中が丸くなるように脊椎が曲がったまま固まってしまっており、先日検査入院でCT検査のためストレッチャーに仰向けに寝転んだら、脊椎曲がった部分が激痛で仰向けに寝続けられませんでした。クッション、バスタオル等背中に上手に入れて何とかなりました。しかし主治医としては根本的な事として、理学療法士に相談して曲がった脊椎をほぐして行くべきだと言われました。そんな事可能でしょうか。ちなみに昼間は介護ベッドの背の角度は42度、睡眠時は36度と大きめです。これも原因となっている気もします。どうしていくべきかご助言お願いします。

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