膠原病の検査について

person50代/女性 -

2年前に子宮を全摘し、その際摘出した細胞の一部に血管炎の病態がみられるとの診断を受けました。おそらく全身性ではなく限定的とのことで、今後、何か症状があれば、適宜受診するようにとのことでした。
手術をした病院では6ヶ月の経過観察後、終診となり、紹介元の婦人科でホルモン補充(エストラーナテープ)を受けており、血液検査については、1年前に女性ホルモンや抗核抗体、リウマチなどの検査を行い、特に問題ないとのことでした。
一年経過し、先日、投薬受診の際に、血液検査をお願いしたところ、ホルモン検査や婦人科領域については特にしない、ほかは内科で見てもらえばいい、と言われたのですが、
昨年の抗核抗体の数値は320だったので、あらためて調べたところ、かなりの高値であることを今更ながらに認識しました。
丁度昨年9月に不明熱を発症したのですが、症状が耳鼻科領域と感じ、耳鼻科でコロナやインフルの検査をし陰性、血液検査はされませんでした。
また昨年末から関節唇損傷に伴う五十肩になり、4月より理学療法にて随分改善しましたが、体の左右左の歪みはとれていません。(腕は上がるようになりましたが、肩はあがってしまう状態のままです。)
倦怠感を感じることは日々ありますが、これも更年期の特性と思っていて過ごしていますが、数週間前から頭頂部が赤く痛む症状が出ていたため、皮膚科にてステロイドローションをもらい塗布しはじめたところです。
色々書きましたが、膠原病の可能性はありますでしょうか。
この数値でも3%の方は健康の方もおられるとネットで見ましたが、
血液検査や精査の必要性、またどこで検査を受けるのがいいのか、近医の内科クリニックで良いのか、先生方のご意見をいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師