広汎性発達障害の19歳の息子の暴言、暴力

person10代/男性 -

19歳の息子は広汎性発達障害の診断を受けており、現在は福祉総合学院にて自立支援、就労支援の準備をしています。普段は穏やかでニコニコして生活スキルはあるのですが、数ヶ月前よりちょっとしたきっかけで、死ね、包丁で刺す、殺すと大声をあげ、場合によっては特定の人に腕を掴みに行ったりしているようです。また養護学校時代の知り合い程度の後輩に拘り他の事業所に通っているのを何かで知り、そこに押しかけたりした事もあります。話し合い、注意し、叱りつけ、本人はもう2度としないと言ってくれるのですが、何回か繰り返しています。今は休日に1人で遠方まで遊びに行ったり、外食したり楽しく過ごしていますし、その時にはパニック状態になったりした事は無いのですが。現在アリピプラゾールとクラシエ柴胡桂枝湯エキス錠を服薬し、不安時にはリスペリドン内容液を服薬しています。何とか暴言暴力を
なくし、ちょっとしたきっかけやフラッシュバックによるパニック状態を即座に落ち着けるようになってほしいのです。本人も問題行動を何とかしたいと我慢に我慢を重ねて頑張ってはいるようなのですが、その日のコンディションによって爆発して、なかなか落ち着けない時があります。パニック状態は家では数分で治まる事がほとんどです。学院では数分の時もあれば数十分、その後ぐったりで活動できない時もあるようです。パニック状態になると暴言暴力に向かいがちなので切り替える方法を模索中なのですがなかなかうまくいきません。どうすれば感情をコントロールできるようになるのでしょうか。

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