バイアスピリンを中止して、出血のリスクが下がっても、ステント血栓の心配は無いのでしょうか?。

person70代以上/男性 -

(2015年7月 急性心筋梗塞で薬剤溶質性ステント治療 1個 )

2024年8月2日の服用薬
1.バイアスピリン  100ミリグラム 
2.フェブリク      
3.アーチスト     
4.レニベース     
5.レバミピド     
6.シグマート錠   
7.ワーファリン  1ミリグラム 1回 2錠
8.ワーファリン  0.5mミリグラム 1回 1錠
9.フランドルテープ  
10.ダーブロック   

*2024年8月5日に診察。
バイアスピリンとワーファリンの併用で起きる出血のリスクが不安ですと、担当医師に伝えました。
担当の先生が『PT-INRが1.72有るので、バイアスピリンは中止しましょう』と言われました。(ワーファリン2.5ミリグラムは継続)
PT-INR・推移
2024.8: 1.72
2024.2: 2.28
2023.8: 1.92

Q1:バイアスピリンを中止して、出血のリスクが下がっても、ステント血栓の心配は無いのでしょうか。

Q2:もしもバイアスピリンを中止しステント血栓のリスクが上がるなら、防御方法の為の検査や食事療法は有るのでしょうか。

Q3:BNPが186.2から88.6に下がっているので、質問すると『上がり下がりを気にしなくてよい』と言われました。
「心不全」を診断する上で有用な指標になっているので、戸惑う。
 
2024年8月血液検査結果;
カリウム 5.1 / クレアチニン1.65(5月検査では1.30) / eGFR 32.5 / CRP7.56
Hb9.7 / ヘモグロビンA1c 5.7 / HDLコレステロール 74 / LDLコレステロール 70

以上
ご指導の程.、よろしくお願いいたします

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師