左目ドルーゼンの経過観察中、膨らみが大きくなったと言われたことについて

person50代/女性 -

57歳女性。3年半前、視力検査で眼科を受診した際、医師から黄斑部に気になるところがある。将来的に加齢黄斑変性症になる可能性かあるから、年に1回定期検査を受けるよう言われました。
その後、医院を変え改めて診断を受けたところ、網膜に膨らみがあり、今後黄斑変性症になるかもしれないし、ならないかもしれないと言われ、3、4ヶ月毎の経過観察とサプリメント摂取を続けてきました。
3ヶ月前の経過観察までは変化なしでしたが、昨日の診察で、医師から三角の膨らみ部分に浸潤などの変化はないものの、過去の画像と比較して(画像を切り取る位置による場合もあるが)、大きくなっているように見える。生活習慣に気をつけ、きちんとサプリメントを摂取し、気になるなら2ヶ月毎に受診をするよう言われました。
また、症状がでたらその医院では注射による治療はできないから、別の病院を紹介すると言われました。
現時点で、自覚症状は無く、視力は左右それぞ裸眼で0.8です。
ちなみに、二つの医院では「膨らみ」について、ドルーゼンと言われてはいませんが、その後受けた人間ドックで「ドルーゼンあり」と診断されたため、医院の医師が診断時に「でっぱり、膨らみ」と言う三角の突起は、ドルーゼンなのかと解釈していました。
ここからが質問ですが、ドルーゼンは大きくなるものなのでしょうか?大きくなった場合、やはり発症のリスクは高まるのでしょうか。
そもそも、ドルーゼンがあると必ず黄斑変性症を発症するのでしょうか。
また、異変があった場合、すぐに受診するよう言われていますが、当該医院では治療が出来ないならば、あらかじめ治療可能な病院に変わった方がよいのでしょうか。
治療法もあるようですが、費用が高額なこともあり、治療が長期間に及んだ場合、治療し続けられるかという点も不安です。

何卒よろしくお願いします。

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