不安感・身体的な嫌悪感が増大し、そのような状態の心身コントロールが難しくなっています

person40代/女性 -

40代女性です。
ここ一年、様々なものに対しての許容度が著しく低下し、且つ様々な事物への不安感が増していると感じています。
特に、五感に関わる不調への恐怖心・不快感の増大が顕著で、大したことのない身体の不調発生や、これまでは然程気にならなかった不快体験に対して、耐性が格段に落ちており、たまに気持ちの対処がしきれなくなりそうになります。

例:
鼻詰まりで味や匂いがわかりにくなった際や、鼻をかんだ際に耳奥がつまったような感覚で一時的とはいえ聞こえが悪くなった等の症状が出た際、気持ちがザワザワし、どうしたらよいかわからなくなり、叫び出したくなるように感じる
また、将来的に五感が喪失される・著しく低下する可能性や、そのような状況に対処できないのではないかという不安が増大し、物事が手につかなくなる
少しの汚れやぬめりの感覚への吐き気を催すような嫌悪感の増大

このような許容度の低下や不快・不調への対応能力低下は加齢に従い当然のものであり、時間をかけて受け入れるしかないのでしょうか。
育児・仕事をしている中、そのような不快や不調はどうにかコントロールを行わないと物事が進まないので、どうにか我慢をするようにしていますが、限界も近いように感じており、投薬含めた緩和策を探りたいと考えています。

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