乳がん術前 妊孕性温存期間について
person30代/女性 -
ルミナールHER2乳癌2aリンパ節転移は無さそうとの事。
ER:50%PgR:陰性Ki-67:10%
術前化学療法前に妊孕性温存で卵子凍結予定です。
元々チョコレート嚢胞があり約10年程ディナゲスト服用しております、嚢胞は現在はエコーでは全く分からない程に消失している状態でした。
乳癌に影響があるといけないと言われてディナゲストは中止しています。
中止後2週間程度してからランダムスタートでゴナールエフを打ち始めましたが、卵胞が12ミリ1個しか育ちませんでした。
私としてはもう1トライしたいと思い乳がんの主治医に確認後、本来は早く治療するのが望ましいが今しか温存は出来ないから、やってみても良いと思うとの返事をいただき、妊孕性温存のために通っている婦人科の先生に相談したが、卵巣機能の検査はしてないから分からないが元々卵巣機能が低下してるのかもしれないので卵胞が育つとも限らないし、育たない可能性もあるので、医学的には出来るが乳癌の治療を優先した方が良いと言われています。
もうすぐ40代に突入しますので年齢的にもこれが最後だと思うと、諦めきれずにご相談致しました。
内膜症でディナゲストを服用していた期間も長いので、もう卵胞は育たない可能性が高いのでしょうか?
ゴナールエフを打つ前のホルモン値は
LH:2.2mIU/mL.FSH:3.3mIU/mL.E2:134.0pg/mL.プロゲステロン:4.3ng/mLです。
卵巣機能の検査はしてないので機能が低下しているかは分からないと言われています。
やはり卵子凍結は諦めるしかないのでしょうか?
後1ヶ月程度治療を遅らせることによって予後にどのくらい影響があるのか、卵胞が育つ可能性についてご教授いただけないでしょうか。
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