2歳男児、鼻涙管閉塞の放置による影響について

person乳幼児/男性 -

2歳男児、生後すぐから目やにが多く出ていたものの、定期的に通っていたかかりつけ眼科にて鼻涙管閉塞の可能性は否定されており(診察で涙点への流れは確認できるとのことから)、抗菌薬(エコリシン等)を使いつつ様子をみていました。
セカンドオピニオンにて別の眼科を受診したところ、蛍光色素を用いた検査で鼻涙管閉塞の疑いとのことで、今後通水検査→必要であればブジー処置となります。
2歳過ぎまでセカンドオピニオンに踏み切れず、鼻涙管閉塞の処置が遅れてしまったことで後悔しています。

1.
ブジー処置の多くは1歳頃までに行うケースが多いかと思います。今回鼻涙管閉塞の処置が遅れてしまったことで、視力などに影響はあるのでしょうか?

2.
局所麻酔下での通水検査およびブジー処置になるかと思います。処置の子どもへの負担はどの程度なのでしょうか?また感染症などのリスクはどの程度の頻度で起こりうるものと考えればいいのでしょうか?

3.
エコリシンを数ヶ月単位で使い続けてきました。薬剤耐性菌などから感染症が起こる可能性もあるのでしょうか?

以上3点、ご教授いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

1名の医師が回答しています

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