腰椎分離症の14歳の息子、進行期の後期です

person10代/男性 -

14歳の息子ですが、ラグビーをしています。今年の2月に腰椎分離症を両方しました。装具で固定して、6月末から運動許可がおり、ゆっくり復帰していき、8月中旬から復帰したところ、9月中旬に腰の痛みがあり、受診し、再発したこがわかりました。MRIでは、左だけでしたが、11月にCT検査をしたところ、両方になっていました。初期ではなく、進行期の後期、終末期に近い形になっていました。お医者様からは、1回目がしっかり治っていて、この短期間で再発し、ここまで悪くなるのは、なかなかないということでした。しかし、骨がくっつくかくっつかないかわからないまま、可能性を信じてこのまま運動を春夏までいくか、割り切って、筋肉をつけていきながら復帰していくかというお話をいただきました。
親としては、くっつくならくっつけたいのですが、何人も分離症を診てこられたお医者様から、くっつく可能性は低いと言われ、息子は、だったらラグビーしたい!と。
ただ、若いうちは筋肉で、どうにかなっても、歳を重ねていくうちに、どうなってしまうのだろうという漠然とした不安はあります。お医者様の話では、スポーツ選手も分離症のままやっていっている人も多いと伺いました。
お聞きしたいのは、可能性を信じて、装具固定を続けるべきか、また骨がくっつかないまま
スポーツを続けていく場合の大切なこと、分離症のままスポーツをすることで考えられる次の怪我です。よろしくお願いします。

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