高度異形成の手術方法について
person20代/女性 -
約3年前に子宮頚がん中等度異形成の診断を受け、これまで3ヶ月おきに経過観察を行ってきました。しかし、今年11月に受けた診断にて、高度異形成に進行しているという結果が出てしまいました。そのため、現在医師からは手術を勧められています。
医師からは円錐切除術もしくはレーザー蒸散術のいずれかを勧めていただいていますが、どちらもメリットデメリットがあるため、選択に迷っています。
また、下記のような状況もあり、どちらの選択が正しいのか判断しかねている状況です。
・HPV16型および51型という、子宮頚がんになりやすいハイリスクのウイルスに感染していること
・今後2〜3年のうちに妊娠出産をしたく、早産流産のリスクを懸念していること
・仕事への復帰を可能な限り早くしたく、体への負担など影響を気にしていること
今の状況を鑑み、再発リスクや術後のリスクなどメリットやデメリットをご教示いただきたいです。
各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。