乳がん検診の結果「要経過観察」について
person30代/女性 -
毎年同じ病院の同じ先生のもとで乳がん検診を受けています。
今年もエコーとマンモを受けました。
以前よりあった嚢胞や石灰化の部分に変化がないかなどをみていただき、例年通り次は1年後でよいとのご説明で安心したのですが、
会計時にもらった検診結果欄が、初めて「乳腺腫瘤、乳腺症の疑いのため経過観察が必要です。」となっていました。
昨年までは嚢胞や石灰化があるものの「異常はありません。」の結果でした。
嚢胞や石灰化は昨年もあり、今回初めて指摘されたものではなく、新たな病変疑いのものがあるとの説明でもなかったので、不安に感じてしまいました。
1 嚢胞も乳腺腫瘤に含まれますか。
2 嚢胞や石灰化など所見が多いとのお話はあったのですが、それらの所見が多いと一般的に乳がんのリスクは高くなりますか。
3 母が昨年65歳の時に乳がんを患い、私自身も今年40 歳になります。母が乳がんの場合、子のリスクは約2倍とみますが、遺伝性乳がんでなくてもリスクは2倍ですか。遺伝性の場合はそのリスクが2倍よりも大きくなるということでしょうか。
4 母が乳がんの場合、私の検診は1年に1回の乳がん検診で十分なのでしょうか。
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