歯槽骨の後退と抜歯した部分の再建治療について
person50代/男性 -
現在56歳の男性です。現在、既に上下共に、特に途中から奥歯にかけての部分の歯を抜歯で失っております。そもそもの原因は、長く患わっている歯周病・歯肉炎(時折出血あり)と思われます。一部の歯が、咀嚼時に若干痛む事があります。
3年半位前からベトナムに赴任しており、今は歯石取りで月1回程度、ベトナムの歯科に通っておりますが、若干痛む箇所の治療を行った後に、タイトルにも書いた通り、歯槽骨が後退しており、今後、抜歯してなくなっている箇所のインプラントは難しいと思われるので、恐らく、ブリッジか入れ歯の検討が必要と言われております。また、その歯科医師曰く、それ以外の治療方法はないとはっきりと断言されてしまい、相当落ち込んでおります。
その様な折に、私の上司の知り合いが最近訪越し、東京の歯科にかかっておられ、詳細まではわかりませんが、その方が、私と(私の上司も)同様に歯槽骨が後退していて、インプラントは無理と諦めかけていたところ、歯肉の「肉増し」という治療をする事で、インプラントも可能になるとの説明をされたと上司に話したそうです。この「肉増し」という表現が正しいのかは不明(理解しやすい表現をされたのかもしれません)ですが、報道で観たのですが、たしか先進医療で歯芽の再生治療?でしょうか、そういう技術が現実のものとなってきているとの事でしたが、そちらはまだ先の話だと思います。この「肉増し」について、色々とネットなどで調べても同様の名称や説明が見当たりませんでした。
そこで、質問です。次の3点について、どうぞご回答の程を宜しくお願いします。
1.この様な治療は日本の歯科では一般的になっているのでしょうか。東京に限らず、大阪や神戸などの歯科でも治療を受けられるのでしょうか。
2.もしも1の様に治療が受けられるのであれば、それは正式には何という(名称の)治療法なのでしょうか。
3.歯1本につき治療費はいくら位かかるのでしょうか。
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