イムランの効果について

person40代/女性 -

ベーチェット病でコルヒチン、イムラン、ヒュミラを使っています。
以前はレミケードを使用していましたが、副作用、効果減弱から抗体ができた可能性が浮上し、イムランを追加した経緯があります。
それでも副作用、効果減弱からヒュミラに変更しました。
その頃に抗DNA抗体や抗核抗体が陽性になり、レミケードを使っているとそうなることがあると説明を受けました。また、SLE様の口腔内潰瘍と言われたこともありました。
ヒュミラに変更し、イムランは継続しており、関節痛、腱付着部痛に対し、イムランを一日100mgに増量しました。
1ヶ月ほど経過し、症状は落ち着いてきたように感じます。
イムランの効果についてご相談させて下さい。
1.イムランが抗体ができにくくし、ヒュミラの効きが良くなった?
2.ベーチェットの症状自体に効果が出た?
3.ヒュミラの副作用にあるSLE様の症状に効果が出た?

3の可能性がある場合、イムランの適応にSLEと見たのですが、イムランがヒュミラの副作用にあるようなSLE様の症状を抑えることが出来ますか?
その場合にはヒュミラを使いながら出てくる副作用をイムランで抑えるということで良いのでしょうか?
それともその場合には他のお薬に変更した方が良いものでしょうか?
口腔内潰瘍や最近のこわばり、痛みがヒュミラをしていても持続していたのに、イムランを増やして改善してきたのでお話をお聞かせいただけましたら幸いです。

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