胎盤遺残の診断 福岡から千葉への転勤に伴う転院相談
person20代/女性 -
相談内容は以下です。
1. 子宮動脈塞栓術を併用した子宮内容除去術に対応可能な千葉県の病院について(君津市、木更津市、袖ヶ浦市、市原市付近までを希望)と転院をスムーズに進めるために主治医と転院先にどのように相談すればよいかということ。
2. 予防的に子宮内容除去術を受けるべきであるという積極的な根拠があればその理由。
詳細について
患者は相談者の妻です。27歳です。
12月中旬に第一子を19週で流産し、その後12月末に胎盤遺残と診断されました。
今後の妊娠の希望もあり、医師からは待機療法または予防的な子宮動脈塞栓術を併用した子宮内容除去術を奨められておりました。
また、1月末のMRIによる診断で、妊娠ホルモンの低下がゆっくりであり、柔毛性疾患の可能性もある(現時点であまり気にしなくてもよいとは言われたが...)との説明がありました。
遺残物のサイズは約33mm×27mm程度で、少しずつではあるが小さくなっている状況とのことでした。
現時点で夫(相談者)は4月に福岡県北九州市から千葉県君津市への異動が確定しています。
夫婦共に両親は福岡県外かつ、いずれも総合病院での診療は期待できない立地のため、千葉への転院を考えております。
主治医にはこのことを説明しており、県内であれば転院については対応できそうな反応でしたが、千葉県であれば紹介は難しいとのことでした。現時点で夫婦としては、移動時の出血リスクより不妊リスクのほうが大きいと考え、待機療法を希望しています。
医師の診断に対しては理解、納得しておりますが県外への転院とのことで、適切な医療機関の選定についてはうまく相談できておらず、ご回答いただけますと幸いです。
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