統合失調症とパーキンソン病について。
person50代/女性 -
57歳の母ですが、約30年間統合失調症の治療を受け、半年ほど前にパーキンソン病の診断を受けました。
現在は統合失調症とパーキンソン病の薬を両方とも飲んでいます。
ですが、相反する薬を飲んでいるため思ったように、体が動かないみたいで、また薬の副作用からか倦怠感、食欲不振がひどく、本人も恐怖を感じてしまい、精神的にも参っているみたいです。
このままでは、統合失調症も、パーキンソン病も酷くなるばかりで悪循環なのではないかと考えます。
パーキンソン病の薬を増やしてもらって体を動かすよりも、精神の薬を減らすまたは、ドーパミンに作用しない薬に変更していただくことがベストなのではないかと考えるのですが、統合失調症の薬でドーパミンに作用しない薬はそもそも存在しないのでしょうか?
また、脳神経外科でMRIを撮っていただき医師からは「心配していた大きな病気じゃなさそうでよかったです。」と言われたのですが、MRIだけで分かるようなものなのでしょうか?
色々と調べたのですが、分からないことだらけで
お力を貸していただければと思います。
よろしくお願いします。
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