副鼻腔炎の手術後4か月、今も炎症が続いています(歯が原因か?)
person40代/女性 -
49歳、女性です。慢性副鼻腔炎の手術を(同時に、下鼻甲介切除、鼻中隔矯正も)して頂きましたが、4か月経過した今も、副鼻腔内の炎症が治まりません。また、炎症のために、せっかく開けてもらったところ(鼻腔と上顎洞の通路)が塞がってしまっていると言われました。
これだけ炎症が続く原因が分かりません。執刀してくださった耳鼻科の先生としても「原因は分からない」しかし可能性があるとしたら歯ではないか?とのことです。
幼少時より虫歯が多く、歯の治療をずっとしてきました。今も治療中です。
歯科の先生にお伝えしたところ、「ここまで治療してきて、もはや歯が原因とは思えない」とのことですが、
レントゲンで診て頂くと「もし副鼻腔炎の原因としての可能性があるとしたら、一番奥の歯の根の部分かも知れない。耳鼻科の先生のご判断で、やはり歯が原因ということであれば、抜歯します。」とのこと。
そのことを耳鼻科の先生にお伝えしたら、耳鼻科では歯のことは判断できないから、歯科の先生にCTなどで診てもらって判断してもらいたい、とのことです。(CTの設備もある歯科に通院中です)
確かに、耳鼻科と歯科、それぞれの先生には、それぞれの領域のご判断しか求められないですよね。どちらの先生のことも信頼しておりますが、このような場合、私は患者としてどのように治療を進めてもらえばよろしいのでしょうか?どうか、アドバイスいただければと思います。よろしくお願いいたします。
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