緑内障によるミケルナ点眼薬(β受容体遮断作用)のランニングへの影響について
person40代/男性 -
46歳男性です。
緑内障と診断されて3年です。年末に眼圧(点眼後15-17程度)のさらなる低下を目的に、主治医の先生の勧めで、これまで利用してきたラタノプロストからミケルナへ変更する事になりました。
先生からよご説明だと、β受容体遮断作用により眼圧を調整する水分の産生を抑制する事により眼圧を下げるとともに、副作用として
・息をするときヒューヒュー音がする、息苦しい [喘息発作]
・脈が遅くなったり、めまい感から気を失う [失神]
・脈が遅くなる、息切れ、めまい [徐脈性不整脈]
・体がだるい、呼吸困難、全身のむくみ、吐き気 [うっ血性心不全]
というものがあるとのことです。
そこで質問です。
質問1.趣味でランニングをしており土日にそれぞれ10キロ程度、年間1,000キロ程度走っているのですが、目薬を変えてから5キロくらいでしんどくなって走れなくなってしまいました。目薬のβ受容体遮断作用が影響しているでしょうか。
質問2.もし、ランニングに影響しているようならばできれば目薬を変えたいなと思うのですが、他の選択肢はあるのでしょうか。できれば、ランニングは気持ちよく続けられて眼圧を下げられるといいなと思います。どれが適しているでしょうか。下記、一般的に緑内障で利用される目薬だと思います。次回、主治医の先生にもご相談をしてみたいと思うのでアドバイスをいただけますと幸いです。
•炭酸脱水素酵素阻害薬
•α2作動薬
•ROCK阻害薬
•EP2受容体作動薬
質問3.父と叔父が心房細動でカテーテル手術をしているためミケルナの不整脈の副作用の可能性は怖いと思っていますが心配しすぎでしょうか。
各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。