過敏性腸症候群、及び呑気症に伴う腹部膨満感について
person20代/男性 -
28歳男です。10年前に過敏性腸症候群と診断を受けて以降、心療内科で処方されている薬を飲み続けております。
3ヶ月前の朝に起きると同時に強烈な腹部膨満感の症状があり、数分間ベッドから起き上がる事ができず、食事も一切体が受け付けませんでした。
消化器内科で腹部レントゲン検査及び胃と大腸の内視鏡検査を行いましたが、胃腸に空気が大量に溜まっている以外異常はないため呑気症と診断を受け、今後は心療内科での受診を続けるように告げられました。
心療内科でその旨を伝えたところ、呑気症に効く薬は無いと言われて処方される薬に変更はありませんでしたが、無理を言って薬を追加してもらいました。
起きている間はずっと腹部膨満感の症状があり、何も食べていなくても満腹のような状態が常に続いています。
強い腹部膨満感の症状が出て以降ほとんど食事ができておらず、市販の白がゆのパックを1日1袋食べるだけでお腹がパンパンになってしまい、それ以上食べるとお腹が苦しくなったり吐き気や呼吸のしにくさの症状が出たり、お腹の重苦しさによって動けなくなってしまいます。
それ以外に食べられるものはゼリーやヨーグルト、すり潰したバナナや納豆くらいであり、体重が3ヶ月で15キロほど落ちて骨が浮き出るほど痩せてしまいました。
排便や放屁で腹部膨満感は多少改善されるのですが、ほぼ食事を摂っていないせいか回数は少なく、排便に関しては3日に1回コロコロとした便が数個出る程度となっております。
病的に痩せてきている事や栄養が不足している事で食事を摂りたいという事と、腹部の張りで食事が摂れない事の狭間に置かれている状況で非常に困っております。
無理にでもご飯を食べるべきなのかという点や、現在服用している薬以外に何か効果のある薬はあるのか、自宅でできる対処法など、解決の糸口になるものがございましたらご教授いただきたいです。よろしくお願い致します。
服用中の薬
【食前】
半夏厚朴湯
【毎食後】
セレキノン、ガスコン、ガスモチン、ビオフェルミン
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。