人口透析導入時の肺炎について
person70代以上/男性 -
80代前半の父についてです。
長年、腎臓(腎嚢胞)を患っており、2週間ほど前に両足の浮腫がひどくなり、受診したところ、肺に水もあり、心臓付近にも水があるということで、人口透析が始まりました。
導入透析のために、1週間入院し、先日退院して通院透析をしています。
人口透析を始めてから微熱があり、医師の話では、入院中、体温の推移を見ていると、人口透析導入に伴う発熱だろう、とのことで様子見になりました。
また、肺や心臓付近の水は透析をすることにやって徐々に排出されることが見込まれる、との説明でした。
退院時、念の為検査をして、肺炎であるとの診断でしたが、そのまま退院となりました(退院時には私は立ち合っていないので本人から聞いた話です)。
退院する時にはCTを撮ったとのことですが、退院後1回目の透析である昨日、肺のレントゲンを撮ったと言っていました。
本人は今のところ咳はしておらず、食欲も普通です。熱は入院時には37度台でしたが、昨日は、36度8分と言っていました。
お聞きしたいのは、透析導入時にこのように肺炎になることは想定内と考えて良いのでしょうか。これは肺に溜まった水と関係しているのでしょうか。
私自身、なかなか主治医にお会いする機会が無いこともあり、こちらで何か情報を頂ければと
思い、質問致しました。退院時の検査で肺炎と分かっても退院を許可したということは、現時点ではそれほどの危険性は無いと判断されたと考えて良いのでしょうか?
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