肺活量が(喘息ではなく)かなり少ない場合、必ず病気でしょうか

person50代/女性 -

44歳くらいの時に、肺活量が2300くらいで、肺年齢が74歳で拘束性換気障害疑いでした。
息苦しさはありましたが、CTを撮って陳旧性肺結核があるけど問題なしでした。

先日、人間ドックで肺活量を測りましたが、また数値がさらに悪くなっているようで、結果が届くまで不安です。(2000前後かもです)

質問なのですが、拘束性換気障害は間質性肺炎や線維症と怖い病気が代表であるようですね。
私のように基準値よりかなり低い場合、ほとんどの方はこのような病気が当てはまるのでしょうか?
それとも、病気ではなく、肺の周りの筋肉や横隔膜が硬く肺が広がらない、痩せ型、など、病気じゃなくても低くでる方もいらっしゃいますか?

肺活量の検査で低くでる方は、間質性肺炎など病気の方がほとんどでしょうか。
割合的にどのくらいかご存知でしたら教えてください。

長文ですみませんが、よろしくお願いします。

8名の医師が回答しています

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