黄斑前膜と白内障手術(単焦点遠方合わせ)後、老眼鏡をかけても手元が見えにくい

person50代/女性 -

1週間前、左眼の黄斑前膜(レベル3)と白内障(単焦点レンズ、遠方合わせ)の手術をしました。
眼内レンズは医師と相談し、もともとは強度の近視(コンタクト−0.70)ですが、ほとんどの時間コンタクトをしていることと、通勤で運転を毎日往復100kmほどするため、遠方合わせにし、仕事でパソコンや書類を見る時は老眼鏡をかけることにしました。
手術後にいただいた眼内レンズの説明書には0Dと書いてあり、1番遠方に合わせるレンズでした。
手術中、網膜に弱いところがあったためレーザーをしたとおっしゃっていました。
うつ伏せ寝はありませんでした。

手術後、左眼は裸眼で、遠方がクリアに見え、夜間の運転も楽になり、テレビも良く見えます。
ところが、仕事で見る手元の書類やパソコン、スマホの文字は、老眼鏡を+1.5や+2.0をかけてもぼやけたままで、老眼鏡をかけても見えません。
医師は、そういうもので慣れることが大事、歪みは残るとおっしゃいます。
しかし、以前の黄斑前膜で歪んだ見え方より、老眼鏡をかけても全体がぼやけて見えなくなり、右眼で見ている状態で疲れます。

(1)今後、老眼鏡をかけて、手元にピントが合うようになる可能性はありますか。
(2)もしも、眼内レンズをもう少し近視寄りにしていたら、手元も老眼鏡をかけて見えるようになったのでしょうか。
(3)何か原因と思われることがあれば教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

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