ADHDによるストレス耐性の低さ・睡眠障害
person20代/男性 -
20代男です。
ADHDによるストレス耐性、および睡眠障害についてご質問があります。
質問内容は、
「ADHDによるストレス耐性の低さ、睡眠障害は、薬物療法によって改善する可能性はあるか?」
です。
私は10代のころから不注意によるミスが多かったり、過集中してしまい周りが見えなくなるという気質があり、医療機関にてADHDである可能性が高いと診断されています。
またADHDには不注意や多動性の症状の他にも、ストレス耐性が低いことや、不眠・過眠などの睡眠障害を起こしやすいということを耳にしました。
実際にも、
私は会社員として仕事をしていますが、周りに比べてかなりストレスを感じやすく、心身が疲弊しやすいと感じています。
例えば、タスクが複数抱えるととすぐに強いストレスを感じたり、プレッシャーを感じてしまいます。
さらにストレスが溜まっていると感じる時には顕著に不眠症状が現れます。寝つきが悪くなったり、夜何度も目が覚めてしまいます。
逆にストレスから解放されると、普通に眠ることができ、むしろ過眠気味になります。
やはりADHDにはストレスに対しての脆弱性や、睡眠障害を起こしやすい気質があるのでしょうか?
また、現在主治医からは、ADHD改善薬のストラテラの服用を提案されていますが、
ストラテラを飲むことで、不注意や多動性の改善に加え、ストレス耐性や睡眠障害なども総合的に改善する可能性はあるのでしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。