再発後の抗がん剤の副作用が強く続けることのメリットデメリットをご相談したい
person70代以上/女性 -
70代半ばの母についてです。
2022年の8月に直腸がんの手術をし、予防的抗がん剤治療をしました。
その後、リンパ、肺、腹部リンパ(リンパなのか微妙な所)へ再発をしました。
抗がん剤(オキサリプラチンと5FU)を6回終えた所でMRIをした所、
1.肺は少し小さくなっているが複数ある。
2.腹膜?リンパは変わらない
3.肝臓に新たな転移が見つかる
以上の状況で、1つ目の抗がん剤は使い終わったと判断されました。
次回から、もう一つの抗がん剤を使い始めるのですが、母は特に抗がん剤の副作用が強く、6日程は水分すら一口も飲めなくなり見るからに衰弱します。
白血球も1300台で回数を重ねるごとに回復が遅れ3週間空いても回復しておらず延期になりました。
次回の抗がん剤は、2大柱がある中の2個目とのことでした。
肺に複数あること、肝臓に新たに出てきたことで、手術の可能性は低くなったとのお話でした。
ここで質問です。
1.2つ目の抗がん剤で、再発部位に効き手術に至るケースはあるのでしょうか?
2.今の状態は治療なのでしょうか?延命の要素が強いのでしょうか?
3.先生は手術の可能性は常に探っているとのことでしたが、自分ならやらないかもとのことでした。判断がつかず、とりあえず、一回受けて見て辞めた場合のメリットデメリットはありますか?
長くなり申し訳ありません。
ご教授の程、宜しくお願いいたします。
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