超未熟児の発達具合

person乳幼児/男性 -

26週の超未熟児で産まれ、慢性肺疾患で在宅酸素をしている息子の発達についてです。

今、修正1歳になりました。

超未熟児、半年の入院、在宅酸素、のためではありますが、発達がとても遅く、現在訪問PTや、療育センターでのPTを受けてはいますが、息子の発達具合だと、将来普通学級に通うのはやはり難しいでしょうか。

今は判断できないのは承知ですが、色々なケースを見てらっしゃる先生方に、可能性を伺いたいです。

息子の発達

・首座りは、完璧ではない。腕の引き上げには着いてくる、でも、まだ若干縦抱きやお座り姿勢でグラグラする

・言葉はアーウーアオーなど意味のない言葉のみ。よく話しますが、意味が通じ合ってはいない。ご機嫌に話しかけてはきます。

・目で私や家族を追いますが、名前を呼んで振り返る感じはない。(偶然振り返る時はあるけど、いつもじゃない)

・寝返りは、ヨッコラショという感じ。一人でできるが、機敏にはできない。

・お座り姿勢は自分ではできないが、姿勢を取らせたら、手をついて自分で座れる。手をつかないお座りはすぐ倒れる

・うつぶせは、肘でたって、長時間保てるしおもちゃで遊ぶけど、手のひらで上体を起こせない。ただ、手のひらで支える姿勢をとらせれば、保てる。

・ずりばいはできないし、動く意欲を感じられない。そもそもまだ筋力がないからできないのか、意欲がないのか、、

・声をだしてよく笑います。

・軽い手足のつっぱりがあるものの、PTには病的なものは感じないと言われている。

超未熟児、長期的な入院に、在宅酸素で、1年間ちかく寝たきり安静でしたが、PTでリハビリをはじめて4,5ヶ月が経ちます、
この経過を先生方はどう印象をお持ちになられますか。

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