非浸潤性乳管ガンの全摘について

person50代/女性 -

◼昨年12月、右乳首からの出血があり、レデースクリニックを受診し下記の検査を行い、先週診断を得ました。
1.検査内容
・マンモグラフィ・超音波・乳首からの分泌液の細胞検査・組織生検(VAB)
2. 検査結果
・非浸潤性乳管ガン
・サブタイプ: トリプルネガティブ/HER2
・ホルモン感受性: 共に陰性
・HER2 検査: 未実施
◼家から通いやすい乳ガン指定病院の紹介状をもらい受診し、医師から下記の所見をいただきました。
1.クリニックの検査結果から、少なくとも2ヵ所のしこりがある(しこり箇所 CとD) 
2.非浸潤性乳管ガンでステージ0だが、全摘して乳首も取る必要がある。
3.その際、同時に再建するは患者次第。再建する場合は、インプラントを入れるために再度手術が必要
【上記を踏まえて相談したいこと】
1.全摘が最善策か?
2. 乳房を再建する、しないの選択
(再建時の痛み、年月の経過によるメンテの要否、日常生活での注意点等、デメリットが知りたい)
3. 再建場合、形成外科の医師が常駐している病院を選んだ方が好ましいか?
(全摘のケースを想定しておらず、外部の形成外科医師が週1で外来に来られる病院を受診している)
・もし転院するとしたら、今の病院で予定している検査(MRI.CT.骨シンチ検査を予定)を行う前にしたほうがいいのか(検査結果は共有されるか、再検査が必要か、という観点で)

以上、よろしくお願いいたします。

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