88歳の父が食事を受け付けず瘦せ細って来ています。

person70代以上/男性 -

88歳の父が特にここ最近食事がとれず日に日に体重が減り動きも極端に鈍くなってきています。
おおよそ12年前に父は胃がんを患い3分の2胃を取っています。食事の量は減ったものの元気で毎日1万歩以上歩く人でした。しかし6年ほど前に突然心房細動による心不全で、多分ですがアブレーションではなくて電気的除細動治療を受けました。その後は調子もよくしていましたが、今まで一度も指摘されていなかった血糖値が高くなりへモグロビンも10位まで上がりインシュリンを打つようになりました。半年ほど続けてヘモグロビン7台まで下がりインシュリンを辞めて経口薬に変えていました。経口薬に変えて10か月ほど経ちその間飲んだり飲まなかったりもしていたみたいです。この2~3か月の間に極端にヘモグロビン値上がり先日の検査では10.6まで上がりインシュリンを再開するとのことでした。
とにかく今は食事が摂れなくて元々の3分の1~今は5分の1程度の量の食事しか取れなくて、目に見えるように痩せてきています。今は174センチの父が45キロまで痩せてきています。一か月前までは52キロ程でした。でもまだどうにかふらつきながらも自分の足で歩いてトイレも行けるのですが、日々衰弱して行くのが見ていてつらく、この食べれなくなっている因果関係はやはりヘモグロビン値上昇(糖尿病)が影響しているのでしょうか、またインシュリンを再開すれば多少は戻るものでしょうか。どなたか先生ご教授頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。
以前こちらで母のことを多く相談していましたが、その後2か月入院して先日元気に退院してきました。その矢先に父の体調不良なので一人息子の身としても大変で気が気ではないです。

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